tokara's profile十島村(トカラ列島)PhotosBlogLists Tools Help

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    November 10

    畜産等について(パートⅡ)

     たぬ様へ
    投稿ありがとうございました。若干コメントいたします。
     まず酪農ではなく、肉用牛生産です。酪農は、乳牛を飼育し牛乳などの加工製品出荷になると思います(揚足を取るようですみませんA型な者ですから)。1戸あたり240万円が平均ですから中には消費税納入義務に近い方もいらっしゃいますよ。
     
     サンセベリアはマイナスイオン効果があると、みのもんたの「おもいきりテレビ」で紹介され大ブレークしたこともありました。インテイアの他に、墓の献花として彼岸前には市場からの出荷要請があります。
     
     枇杷は、春先3月頃に出荷します。露地物なため糖度も高く1個100円以上の値が付きますが、栽培管理が大変で年々減少しているのが現状です。品種は「長崎早生(ワセ)」「茂木(モギ)」です。
     
    November 09

    島の畜産について

     経済課の松下です。
     本課は一次産業や土木事業、簡易水道事業、農業委員会(あまり活動はしていませんが)多岐にわたり色々な仕事をこなしています。 
     
     今日は一次産業を取り上げてみました。 一次産業の換金物はトラノオ(サンセベリア)、枇杷、漁業、畜産とあります。
     
     その中で畜産を紹介します。 現在本村では、100戸の畜産農家が生産牛860頭余りを飼育しています。 年10回中央家畜市場で開催される黒毛牛のセリ市出荷に励んでいます。飼育方法は、周年放牧で月齢10ヶ月の子牛出荷が主で、平成17年度に2億4千万円を売り上げて、島の基幹産業でもあります。生後2~3ヶ月は母牛と起伏の激しい牧野で飼育している事から足、腰(?)が強く、腹もしっかり出来ていることから、舎飼いの7~8ヶ月は飼料の食い込みも良く出荷しても肉質の良い成牛に育つと購買者の評判も上々です。平成16年度からは、人工授精により登録牛が出荷するようになり、枝肉でAクラス入りの牛も出ています。
     村の職員は畜産担当2名と、嘱託の獣医さん計3名で各島を飛び回っています。  将来は、島で成牛まで育て「トカラ牛」としてブランド化し、売り出そうと担当は目論んでいるようです。
     
     余談になりますが、口之島には野生牛がいます(無論飼育牛とは別々です)これが近頃は人慣れして車で近づいても逃げようとせず、観光に一役かっているようです。ぜひ皆様も来島しご対面あれ。
    November 06

    お初です。

    はじめてのブログです。ゴルフのアイちゃんのHPに書き込みはしたことあるのですが。
    じょじょに慣れるようにしますか。あいさつが遅れました。経済課の松下よろしく。