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十島村(トカラ列島)[ ブログで離島応援計画 ] 十島村(トカラ列島)の情報ページです。
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January 17 SEパパ様から写真が届きました!皆様
明けましておめでとうございます。鹿児島県十島村の福澤です。
昨年は、様々な貴重なご意見ありがとうございました。
さて、トカラ実行委員会から昨年末SEパパ様へ「名誉島民第1号の認定証」及び「2009年皆既日食へのフェリー往復乗船券目録」を送付いたしましたが、受け取りましたということで美人の奥様と可愛い娘さんに囲まれ幸せ一杯のSEパパ様の写真が届きましたのでご報告いたします。 December 27 表彰式 十島村の福澤です。
お久しぶりです。
最優秀者のSEパパ様が、ご多忙のため鹿児島までお越しいただけないということで、お会いすることを楽しみにしておりました私どもにとりましては大変残念でしたが、本日(12月27日)、十島村役場におきまして表彰式を開催しました。
表彰式では、十島村プロジェクト実行委員会会長の十島村助役福満征一郎から、次のとおりの授与、表彰を行ないました。
最優秀 SEパパ 様へ 名誉島民第1号の称号及び2009年皆既日蝕におけるフェリーとしま往復乗船券目録の授与
第2位 中老SE=岡野@神戸 様へ 表彰状の授与
第3位 石井@日食情報センター 様へ 表彰状の授与
表彰状等は、明日(12月28日)発送いたします。
参加いただきました皆様に、あらためまして感謝申し上げます。
2007年が皆様にとって素晴らしい年でありますように!
※写真は、左から 池田・福満・福澤 です。 November 29 最優秀システム案が決定しました!最優秀システム案が決定しましたので、ご報告いたします。 選考委員会 11月29日(水)、午前10時から選考委員会を開催。出席者は実行委員4名、運営委員7名の合計11名で、島の実行委員2名からメールで意見の提出を受け、東京運営事務局とも電話でのやり取りを行ないました。 選考過程・結果 最終的に、SEパパ様の「フェリー予約抽選システム」、中老SE=岡野@神戸様の「トカラITCセンター計画」、日食情報センター石井様の「ブロードバンド回線を利用した皆既日食ライブシステム」の3システム案が残りました。 優劣つけがたいのですが、このなかから1案を選択しなければなりません。 → 初心に帰り、募集要項ブログを再度一読-----。 石井様の提案は、皆既日食の配信システムでありブロードバンド整備されればそのまま利用可能、岡野様の提案は、村としてこんな事ができないのかなとモヤモヤとした思いであったものを、こういうシステムでいけるのですよと、総合的に具体的に示していただきました。SEパパ様の提案は、航路の運航許可の問題もありそのままでは利用できませんが、トカラならではのブロードンバンド活用の方法であり、その発想の根底に「島の収益UP」という考え方をお持ちで、村が取り組んでいこうとしている「雇用の創出」という分野への展開が期待されるということで、SEパパ様の「フェリー予約抽選システム」を最優秀システム案として決定いたしました。 最優秀 SEパパ 様 『フェリー予約抽選システム』 2位 中老SE=岡野@神戸 様 「トカラITCセンター計画」 3位 石井@日食情報センター様 「ブロードバンド回線を利用した皆既日食ライブシステム」 所感 SEパパ様、おめでとうございます。 2位になられた岡野様のご提案は、村のブロードバンドへの取組み方の全体像を具体的に示してくださり、行政的にはもっとも求められるシステム案であったようです。3位の石井様のご提案は、まさに即戦力のシステム案でした。 選考の考え方をほんの少し変えるだけで、どなたが最優秀になられても不思議ではありませんでした。 意見の別れる場面も…..。 また、システム案にまでは至らなかったアイディア、この中にも注目すべき素晴らしいアイディアがいくつもありました。このいただいたアイディアを今後検討し、いつの日にか実践に繋げていきたいと考えています。 このプロジェクトにご参加いただきました皆様、ありがとうございました。 十島村プロジェクト実行委員会 会長 福満征一郎 November 27 (23)ありがとうございました! 皆様、ありがとうございました!
約20日という長期間にわたり、私ども トカラ列島の課題解決 にどっぷりと取り組んでいただきましたこと、感謝いたしております。
11月29日(水)10時から、鹿児島運営事務局サイドの選考委員会を開催いたします。
トカラのブロードバンドがいつ実現するのかは未定です。 「ブローロバンドが整備されたと仮定して、そのブロードバンドをどう活用して.....」というアイディア募集のプロジェクトでしたが、ブロードバンド活用に限らず、沢山のアイディアをいただきました。 そのなかには現状の通信環境でも充分取り組めるものもございました。 皆様からいただきましたアイディア、ひとつも無駄にする事がないように、今後、充分検討させていただきます。
プロジェクトは本日で終了しましたが、こうして意見を交換できたのも何かの御縁かと.......。
皆様も、今後の十島村の行く末が気になりますよね! ホームページ http://www.tokara.jp/ をご覧下さい。
一言いいたくなることもありますよね! E-mail toshima-ki@tokara.jp を下さい。
本当に、お世話になりました。 皆様もお元気で、ご活躍ください!
島民の方も応募できます!締め切りまで12時間を切りましたが、まだ間に合います。アイデアならトラックバックするだけ。うまくトラックバックができない場合は、URL付きコメントでもいい...ですよね、たどれればいいだけのはずですから。
せっかくの機会ですからトラックバックしませんか?>島民のみなさま。
アイデアが日の目を見ないのはもったいないです。Windows Live Spacesに臨時ブログを開設してトラックバックする、という方法もありますよ。 November 26 (22)皆既日蝕対策の現状2009年7月22日(水)の皆既日蝕対策について。
この現象の詳細とこの日にトカラで起こると知ったのは、確か平成16年1月、福澄天文台長がオーストラリア皆既日蝕を観察した報告会でした。その時点では「トカラであるのか...」程度で、さほど気にも留めませんでした。
平成17年4月、役場内に対策会議を設置し,皆既日蝕とはどんな現象なのか、部分日蝕と何が違うのか、過去の皆既日蝕の様子などを調査、勉強する「学習会」のような感じでスタートしました。その中で、今回の日蝕は
①今世紀最長6分39秒の皆既継続時間を誇る
②日本国内の陸地から観測されるのは宇宙飛行士毛利さんが高校時代に北海道で見て以来で、これを逃すと2035年9月2日まで観測されない
③国内でも鹿児島県の種子島南部から屋久島、トカラ列島、奄美大島北部 そして小笠原が皆既帯に入る。中でも悪石島は皆既中心に近く、観測時間も午前11頃で太陽高度も高い
ということがわかりました。
「トカラをPRする絶好のチャンスだ!」として、最大限受け入れる努力をしようということで、全島でどの程度収容能力があるのか検討しました。民宿、学校の体育館、集会室程度しか建物がなく、テント村を造るしかないと判断。テント村とした場合に、台風など悪天候時の避難場所の確保も必要ということで体育館など公共施設での受け入れは考えないっことにしました。その結果、民宿(全民宿で約300名の収容能力)とテント村で最大3000名が受け入れ限度であるという結論。
次に、その3000名をどうやって島に運ぶかということを検討。村営の定期船とチャーター船を3回お願いすれば3000人を輸送できることがわかり、そのチャーター船の確保について打診しましたが1回が現実的(実行可能)ということでした。十島村の各島の港は水深が-5.5mと浅く、接岸するエプロンも80m程度の長さしか有りませんので大型船は接岸できません。せいぜい1500トン程度が精一杯というところです。このクラスの船はなかなかいないのです。いても、定期航路に就航しており簡単にはチャーターできませんし、7月の夏休み期間中ということもチャーターを困難にします。
従いまして、定期船とチャーター1回で1500名の受け入れが現在の限度となっています。しかも、テント村は悪石島、諏訪之瀬島、宝島の3島に限定し、定期船はその3島と奄美大島(名瀬)間をピストン輸送してということになります。3島の選定に際しては、観測に向いた地形であること、テント村が比較的容易に設営できる地形であること、港からテント村まで近いこと(島内の移動手段がないため)、奄美大島から近いこと(輸送時間の短縮のため)、を基本としました。悪石島は、地形的・港からの距離的には不向きですが皆既中心の島ですので外せません、諏訪之瀬島は飛行場周辺が平らでテント村設営が比較的容易でここの島を受け入れの中心と想定しています。宝島は、奄美大島からも近く、テント村予定地も港から最も近いことからです。
1500人の受け入れといっても、これですんなりとはいきません。公衆トイレがありませんので仮設トイレ(レンタルトイレ)が必要です。水も全く不足します。住民分プラスアルファー程度の給水能力しかありません。食糧も問題です。また、1500人が島に入り、島から出て行くまでの日数の問題もあります。島に入った順番に送り出すとした場合、島での滞在期間が1週間近くになってしまいます。
村でこのような計画をしても、はたしてその条件ででもトカラで見たいということになるのか?という疑問がわいてきました。
また、今年3月29日のリビア・エジプト・トルコでの皆既日蝕の報道では数万人が観測に押し寄せています。けたはずれな人数です。
そこで、トカラはこんな状況ですよ!簡単には来れませんよ!それでも来ますか? 1500人が限度ですので、今のうちから他もご検討ねがいますよ! という意味も込めて6月から8月までの3ヶ月間、ホームページ上でアンケート調査を実施しました。 その結果の詳細は、ホームページをご覧下さい。
また、地域が十島村に限定されないこと、十島村だけでの対応困難などから、国、県などへその窓口の設置、対策をお願いしておりましたが、ようやく10月末に鹿児島県の窓口を決めていただきました。
民間の大手旅行代理店(海外でテント村設置など、ツアー実績あり)とも協議しましたが、船での移動ということで天候による不安定要素が大きく、かといって事前準備に相当な日数と費用がかかるので商品化困難という回答でした。 つまり、準備はしたが悪天候で中止した。これは、天候による主催者(旅行代理店)側からのキャンセルであり、準備に係った費用のどっこまでを申し込み者に負担をお願いできるのか難しい.......ということです。
村で、テント村・トイレ・水も準備し、その使用料をいただくとして、旅行代理店と同じ問題は発生するのですがとりあえずそこは置いておいて、それでは1500人をどんな公正な方法で撰べばいいのでしょうか? 申し込み順ではあれですし、抽選ですかね? 研究者、報道関係者など区別しなくていいものでしょうか?
BBを使ってのネット配信の方法もご提案いただきたいですが、そこにたどり着くまでの問題もなんとかなりませんかね?
ひとまず、こんな状況です!
※「日食情報センター」さまのホームページに村のホームページをリンクさせていただいておりますが、日食を勉強するのに大変役立ちました。有難うございました。 今後は、ご助言をお願いできれば心強いのですが。
(21)ご無沙汰でした&地デジ先週11月17日(金)の平島へのブロードバンド体験教室出発から、20日~22日東京出張、24日監査、そして、それぞれの報告書作成----------などなど、やっと終わらせて「ブログの書き込みを」と思ったらサイトが開きません!これは、システムの異常ですよね?この期間の書き込み、コメントは升屋先生にご教示いただいた携帯サイトから読んでいましたがTBは確認できませんので、期待と不安で一杯なのですが-----。確か、地上デジタル放送の関係と日蝕の件の情報提供が必要だったかと-----(とワードで原稿書きながらサイトを確認してますが、まだダメなようです)。 テレビ地上波デジタル放送 十島村での担当部署は総務課になりますので、詳細には承知していませんが知っている範囲でお答えします。 「地デジ」は、テレビの地上アナログ放送が1953年(昭和28年)に開始されていますが、この放送をUHFチャンネルを使ったデジタル方式に置き換えるというものです。2001年(平成13年)7月25日に改正施行された「電波法」によりますと、「地上アナログ放送の周波数の使用できる期間を法律施行後10年を超えない期間とする」となっていることから2011年(平成23年)7月24日をもってアナログ放送は停止され、完全にデジタル放送に移行するということです。 地デジ放送は、2003年(平成15年)12月、関東・中京・近畿の3大広域圏からスタートしていますが、2006年(平成18年)末までには全国の県庁所在地など主要都市での放送開始予定で、鹿児島県内では鹿児島市なども今年12月1日から放送開始されます。 地デジへの移行決定の理由は(1)サービス向上 (2)周波数の混雑解消 の2つの理由からのようです。 (1)については、①高画質、高品質な映像・音声サービス ②データ放送 ③高度な双方向サービス ④高齢者、障害者にやさしいサービスの提供 ⑤安定した移動体向けサービス が挙げられ、 (2)については、都市部ではこれ以上民放に割り当てる周波数が空いていないということで、VHF帯のテレビ放送を全てUHFへ移行し、空いた帯域の周波数をラジオなどに解放するようです。 十島村のテレビ受信の現状については、鹿児島市から放送される電波は本土の数箇所の中継局を経由して、種子島・屋久島、十島村の中之島、奄美大島(名瀬)と中継されています。7島全てで共同受信施設を整備し、住民の大部分がそれによってテレビを見ています(中之島は、中継局がありますので島民の大部分は直接その電波を戸別のアンテナで拾って受信しています)。島によって屋久島の電波を拾ったり、中之島の電波を拾ったり、奄美大島(名瀬)を拾ったりと様々です。特に春先にはフェージングが多く、鮮明な画面ではないようです。しかし、デジタルになると「なんとか見れる」ということはなくなり、「鮮明に映るか、見えないか」になるようです。 十島村はどうなるのか? →放送時期など未定です。 NHKに問い合わせても明確な回答はいただけません。中之島―奄美大島間は日本国内で最も長い距離となるようですが昨年度実験が行われ成功しています。但し、アナログでは奄美大島側は1箇所での受信でよかったのですが、デジタルでは2箇所で受信し、それを合成する方式のようです。 十島村の共同受信施設は、口之島・宝島はNHK、他島は村が設置し、管理運営は各島ごとに行っています。この施設はほとんどがVHF帯を使用していますので地デジUHF帯には対応しておらず改修が必要となります。改修の方法としては、周波数をミッドバンド帯に変換して伝送する方法である部分改修と、770MHzへの広帯域化をはかる全面改修があります。改修内容は、それぞれ次の通りです。 部分改修(ミッドバンド帯) 地デジ用UHFアンテナの追加、 周波数変換パススルー伝送ヘッドアンプの追加 全面改修(770MHzへの広帯域化) 上記2点に加えて、 幹線増幅器の交換、 電源装置などの交換 ということになっているようです。十島村では、更にこの共同受信施設と各家庭を結んでいる同軸ケーブの交換が必要であろうといわれています。民間企業の話では、平成12年、最も新しく全面改修した悪石島以外の島のケーブルは地デジに対応できないようであるということでした。 上記は、島内の問題でしたが、本質的な問題は、「それぞれの島に電波がとどくのか」ということです。中之島―奄美大島の実験では受け手側に2箇所の施設が必要でした。その実験と併せてそのあたりも行って欲しかったところです(これから実施するのかもしれませんが)。 以上をまとめて、その対策を考えますと3つが浮かびます。 ① 島の共同受信施設を改修する(部分改修あるいは全面改修、同軸ケーブルの張替え=どうせ張り替えるなら光がベスト!) →各島で電波が受信できるという前提付きです ② BBを整備し、本庁から「光IP放送」で再放送を行う(制度的、容量的に可能かどうか?) →ケーブルテレビと同じ考え方です(但し、村独自の番組を放送しない---余力があればする方が良いのですが) ③ 衛星を使って地上デジタル放送の再放送を行う →北海道では、JSAT衛星を使って実証実験後に2007年に放送開始するようです。 これにしても、①の改修は必要です ※ これらから総合して二重投資を避けるためにも、ブロードバンド整備においては島内を光ケーブル敷設が望ましいと考えています。 ※ いずれにしても、電波がそこまでこないことには確認のしようがないということのようです。新聞報道では、多額の費用を要することから県内民放は奄美大島への整備は期限までにできないのでは?ということで、国に補助を要請していますが現在のところ来年度予算には盛り込まないという国の方針のようでした。 追伸:この画面、結局のところ正規ルートでは展開せず、隠岐→中西さん→とからブログ とたどってやっとやってきました------。 November 25 島民の方も応募できる?アイデア・システム案の募集はまもなく締め切りですが、運営委員や実行委員でなければ島民の方も応募していいはずですよね。ダメなのかな?
わかる方コメントよろしく。 November 24 いってきます 今日から諏訪之瀬島に出張です。23時50分に出港です。
今日は,時化てるでしょうか?
住民課は「時化の神」なんて呼ばれているようですが・・・何故か時化が多いようです。
「時化の神って言われると一人前よ!」って船員さんはほめて?!くれますが
→それだけ七島灘は時化る時が多い=それだけ十島村に行っているという意味合いだそうです。
に、しても時化にあたる割合が多いのは気のせいでしょうか・・・(’0’)
このブログも 27日まで だとか・・・。
鹿児島県民も知らない人がいる「十島村」~
このブログを通してたくさんの方に知っていただけただけでも嬉しいです。
それでは,いってきます! 住民課 ホンド 知事と語ろ会の様子鹿児島県のホームページにありますので紹介します。
意見交換の内容についてそのうち出るのではないかと様子を見ていたのですが、まだ出ないようです。鹿児島県の離島が抱える問題については第8回の三島村や第18回の甑島のも参考になります。
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